先日、同業社7社で刈払機取扱作業者安全衛生教育をしました。
刈払機は林業、建設業、農業等の作業に幅広く利用されており、数多くの災害が発生していることから、厚生労働省の通達(平成3年1月21日付け基発第39号)に基づき、これらの業務では安全衛生教育の実施を推進することとされています。
測量は斜面での作業も多く、事故の可能性が高いことや、一旦事故が発生すると被害の程度も大きいため、同業他社にも呼びかけを行い、刈払機取扱作業者安全衛生教育を実施しました。
学科教育
実技教育
その後、ボランティアで外園海岸の草刈を行いました。